T町春季大会準々決勝。
対戦相手は、練習試合でも連敗中の強豪W[R]。
我所属するLEG.の先発は、硬式経験者のエースJ。
車の追突事故での後遺症で首の鞭打症の患い、多少の無理を押しての登板でまさしく背水の陣と云った所か。
試合展開は、初回にLEG.内野陣の連続失策から2点を献上し暗雲モード。
だが3回裏にLEG.打線が繋がりをみせ、キャプテンで硬式経験者の酒豪Nが値千金の勝ち越し二塁打で逆転に成功。
以後、エースJも要所を締めた投球術で無失点に抑える好投だったが、LEG.打線も4回以降は淡白な攻撃に試合は小康状態。
そして1点差のまま突入した7回表、相手先頭打者に安打、盗塁も絡み、一死3塁犠飛で同点を許す。
しかしLEG.打線、その裏一死からオールラウンドプレイヤーOrの安打、盗塁でサヨナラの好機到来。
そして一死2塁、打者ヒロ将軍の放った打球は三直。
2塁走者Orが飛び出し万事休すかと思われたその直後、相手3塁手の悪送球を誘い、球が外野に逸れる間に一気本塁生還し呆気ない形でサヨナラ勝ち。
T町大会、初のBEST4進出と相成りました。
2007. 6.17 T町春季大会準々決勝
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| W[R] | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| LEG. | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1X | 4 |